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長嶋一茂、京王線刺傷事件に「男性諸氏、なんとかならなかったのかな」問題提起に批判集まる

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画像はイメージです

 5日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、10月31日に発生した京王線の列車内での刺傷放火事件について特集。出演者でタレントの長嶋一茂のある発言が問題視されている。

 ​>>ひろゆき「社会にとって良くない」と糾弾 へずまりゅうと京王線事件を重ね本人も反論「不愉快です」<<​​​

 この日、番組では逮捕された服部恭太容疑者が入念に計画してこの事件を起こした可能性があることなどを報道。今年6月頃に勤めていた職場を退職した直後に通販でサバイバルナイフを購入。さらに、滞在していたホテルにはライター用のオイルの空き缶が20本近く見つかっているという。

 この話題に対し、一茂は「今後も残念ながらこういうことは起こり得る」「模倣犯も出てくる可能性もあるし」と指摘。電車内が密室状態となっていたためにパニックが起きやすい状況になっていたと分析していた。

 また、一茂は身を守る安全策としてスタンガンの携帯などを提案していたが、直後、「個人的には、もうちょっとここに乗り合わせた男性諸氏、なんとかならなかったのかなという思いもあるんだよね」と指摘。これにMCの羽鳥慎一アナウンサーは「まあ、でも車内でドア開かなくて走ってて火が見えたら、やっぱり難しいのかなと思いますね」とフォローを入れていた。

 しかし、この一茂の発言にネット上からは「相手が何するか分からないのに無理だろ」「なんで男だけ命張って他人助けないとだめなんだよ」「安易に言うな」「これ問題発言でしょ」「刃物持ってる相手じゃ格闘家でも無理」という声が集まっていた。

 パニック状態となっていた当時の車内。一茂の無茶な要求に多くの視聴者が呆れていた。

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