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テレビマンへの不満爆発「僕らじゃなくてもいい仕事」ティモンディ前田の本音に「勘違いも甚だしい」ドン引きの声も

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ティモンディ・前田裕太

 ティモンディ前田裕太が、6日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に出演。自分の現状に不満を訴えて話題を呼んでいる。

 前田と言えば、全身オレンジでオールバック、ポジティブ発言を連発する相方・高岸宏行の陰に隠れてしまうことが多く、残念ながら「ティモンディの“じゃないほう”芸人」とも呼ばれてしまっている。

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 そんな目立たないパワーバランスに置かれているせいもあるのか、この日の前田は最初から不満爆発。「大体は、僕らじゃなくてもいい仕事」と切り出すと、「僕らの良さが出る仕事を考えてオファーしている仕事なんて1割にも満たない」「他のタレントをツモれなかった(起用できなかった)とか、いろんな事情があって我々に来ている」と暗にテレビマンを批判。これには、さすがのオードリー若林正恭も苦笑いしていた。

 そんなティモンディは、野球の強豪校・愛媛「済美高校」野球部の同期生。すると前田は「例えばですけど」と前置きした上で、2人の現在の関係を、高岸をピッチャーに、そして自分自身をキャッチャーに置き換えて語り始めた。

 「三振取るじゃないですか。(これを報じる)ニュースは『ピッチャーの三振』って言うですよ。勝ち星は絶対にキャッチャーに付かないんですよ。今まで仕事をしていて、制作の人は『あっ、キャッチャー頑張ってるな』と思ってくれていると思っていた。上の人たちも『見てる人はいるから』って言うじゃないですか。でも、まだ1個も星付いてないんですよ、僕の中で」。つまりは、やはり相方にばかりスポットライトが当たる一方、自分の努力が全く評価されないと言うのだ。

 前田はさらに続け、「(決して)『僕を見て』と言ってるわけじゃなく、『あの配球、良かったよね』とか、そこを見てくれるだけで正直いいんですよ」「ニュースのハイライトを見てるスタッフばっかり」と笑いが起きるまでの過程を見てくれないと愚痴。しかも、「出してやってるスタンスのスタッフが結構いる」と未だに横柄な態度をするテレビマンがいると告発していた。

 高岸と同じく運動神経に定評があり、先月22日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では相撲対決でも活躍するなどスポーツの仕事が多い前田だが、内心はどこか納得が行っていないよう。SNS上では闇が深そうな意外な一面に「最高」「いい具合に腐ってきた」という声もある一方、「これは結局自分がわかってないことに気づいてないパターン」「根本的にズレてる」「勘違いも甚だしい」と疑問も多く寄せられていた。

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