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たけしから毒舌ツッコミも、上島竜兵さんがダチョウ倶楽部として挑戦した100キロマラソン

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ダチョウ俱楽部・上島竜兵さん

 夏の風物詩と言えば、『24時間テレビ:愛は地球を救う』(日本テレビ系)だろう。この番組の名物企画は「チャリティーマラソン」だが、5月11日に亡くなったダチョウ倶楽部の上島竜兵さんも、1994年にダチョウ倶楽部として走っている。

 「24時間テレビ」のマラソン企画が始まったのは、1992年の第15回大会からだ。最初に挑んだのは間寛平だった。間は200キロの走行予定だったが、沿道に人が集まりすぎたため、153キロ地点でリタイヤ。翌年にコース非公開で同距離を走り、リベンジを果たした。

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 3年目の大会にキャスティングされたのがダチョウ倶楽部であり、距離は100キロジャストだった。間はマラソン経験者であったが、ダチョウは未経験。距離は半分になったとは言え、真夏の炎天下に走り切ることはできるのか不安要素もあった。特に上島さんは体型や運動不足などもあり、事前の報道では「完走確率は数%」と言われるほどだった。しかし、何とか完走を果たす。

 当時の年齢はリーダーの肥後克広と寺門ジモンが31歳、上島さんが33歳だった。それまでのダチョウ倶楽部のイメージは、バラエティ番組などで体を張り、ふざけたことをする芸人といったネガティブな印象もあったが、マラソンの完走により好感度を上げたと言える。

 後にビートたけしは「ダチョウ倶楽部のマラソンは途中から車に乗った」といったツッコミを入れたという。これはたけし流のギャグと言うべきものかもしれない。たけしは2017年にマラソンを走ったブルゾンちえみ(現・藤原史織)とイベントで共演時にも「車乗った?」とツッコミを入れている。もはやお約束の展開の一つとなっていそうだ。

 今年のマラソンのランナーは上島さんとも共演歴のあるEXITの兼近大樹となった。上島さんを始め多くの人物が挑んできた、芸人ランナーとしての走りに期待したいところだ。

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