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物語にとって最も重要な“それ”の正体がバレバレだった相葉雅紀の主演映画

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 10月8日~9日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表され、嵐の相葉雅紀主演の「“それ”がいる森」(中田秀夫監督)が前週の4位に続き、7位でトップ10入りを果たした。

 世界的に人気なホラー作品「リング」シリーズなどで知られる中田監督が手掛けた同作は、地方で農業を営む主人公らが、実在する森で得体の知れない“それ”に遭遇するホラーエンタテインメント。 各メディアによると、12日には都内で満員御礼舞台あいさつが行われ、相葉、松本穂香らが出席。相葉は「弟が見てくれたんですが、『“それ”って、“それ”!?』って言っていて、『これ好きなやつだわ!』って」と笑顔を見せたという。

 ​>>嵐で唯一ヒット作がなかった? ようやく〝持ってない男〟を返上できそうな相葉<<​​​

 「相葉にとっては、14年公開の主演映画『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』以来となったが、同作はほとんど話題にならず、興行収入は9億円ほど。今作はその数字には及ばないかもしれないが、現状では今年公開のホラー作品ではトップの興収を記録し、それなりに話題にもなっているので、相葉も満足なのでは」(芸能記者)

 相葉といえば昨年結婚を発表し、妻が現在妊娠中。公私ともに順調だが、映画に関してはすっかりネタバレしてしまっているというのだ。

 「タイトルで強調しているように、この映画で最も重要なのは“それ”の正体。ところが、取材の度に報道陣に配布される資料には、しっかり“それ”の正体が明記されている。そのため、一度取材した記者が映画を見ようと思っていても、『なんだ、そうだったんだ』とガッカリ。劇場に足を運ぶ意欲を失ってしまう。ネット上の映画レビューでも続々とネタバレしているためか、あまり高評価を受けていない。そのあたりもネタバレしないように徹底すべきだったのでは」(映画ライター) 

 いろいろまとめると、決してガチなホラー映画ではなかったようだ。

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