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宮根誠司、『ミヤネ屋』で離婚触れず「逃げやがった卑怯もん」落胆集まる中、納得の声も

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画像はイメージでです

 8月2日放送の『ミヤネ屋』(日本テレビ系)に、司会の宮根誠司が出演。同日、宮根に離婚報道があり、発言に注目が集まっていた。

 2日、ニュースサイト『NEWSポストセブン』が、宮根が昨年末までに離婚していたと報道。事務所もこれを認めたと、複数メディアが報じている。

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 同サイトによると、宮根は2004年に元妻と離婚、2006年に再婚。2011年に1女が誕生し家族は東京に転居、宮根は大阪と東京の二拠点生活を続けていた。しかし今年4月、自身が還暦を迎えるのを機に離婚を決断したという。同報道で、直撃されたミヤネは「揉めたとかはまったくありません。ぼくにとって60才になるって、本当に重かった。」と離婚理由を答え、自分は自分の人生、妻は妻の人生を生きるためにお互い納得した上の離婚だったとした。

 この日の番組は、報道が出た直後の放送とあって視聴者からも注目が集まっていた。番組では、2021年に離婚が成立、現在“長男連れ去り”と元夫と争っている卓球五輪メダリストの福原愛の話題も取り扱ったが、宮根自身の離婚には当然触れず。視聴者からは「今日おとなしい」とネットで指摘があるほどだった。

 結局、最後まで離婚報道について触れなかった宮根に、「宮根からの重大なお知らせは?」「芸能人の離婚は嬉々として伝えるのに自身の離婚はダンマリ」「離婚完全スル―」「逃げやがった卑怯もんがw」と、ネットからは落胆の声が集まっていた。

 宮根は、前述の離婚報道内で「ぼくはキャスターなので、プライベートなことを公表する必要はないと思っていたんですが」と直撃に対して答えている。その意思が反映されたと見え、「自分のことには触れないという姿勢がはっきしりしてよかった」という、納得の声も上がっていた。

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