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話題のドラマで好演するミュージカル界のプリンス・山崎育三郎

 10月クールのドラマの中でもぶっちぎりの視聴率1位で快走する、阿部寛主演のドラマ「下町ロケット」(TBS)で北陸医科大研究員の真野賢作を好演しているのが俳優の山崎育三郎だ。

 幼い頃全国童謡コンクールにて審査員特別賞を受賞したのをきっかけに、12歳で初めてミュージカルに主演。以後、変声期を迎えるまで舞台・テレビなどに出演した。高校は東邦音楽大学附属東邦高等学校声楽科に入学。米への語学留学を経ての04年、大手レコード会社の2万人が応募したオーディションで最終選考の10人に勝ち残った。

 大学は東京音楽大学声楽演奏家コースに入学するも、2年で中退。その翌年の07年、日本上演20周年を迎えた「レ・ミゼラブル」でマリウス役として正式デビューを果たした。

 「出演する公演のチケットは軒並み“プラチナチケット”に。そして、山崎はいつしか『ミュージカル界のプリンス』と呼ばれるようになり、将来の日本のミュージカル界を背負って立つ存在になるはずだったのだが…」(演劇関係者)

 昨年4月、長年所属していた事務所から、一部のインタビューで「刺激を受けた俳優」としていた唐沢寿明の所属する研音に移籍。移籍後は積極的に映像作品に出演する戦略のようで、今年夏に放送された、その唐沢主演の刑事ドラマ「THE LAST COP/ラストコップ」に出演。「下町ロケット」の次には、来年1月20日スタートのムロツヨシ主演のTBS系深夜ドラマ「悪党たちは千里を走る」への出演が決定している。

 プライベートでは、今年正月、元モーニング娘。の安倍なつみとの真剣交際が報じられていたが、「先の先までスケジュールがいっぱい。結婚はまだまだだと思われる」(芸能記者)。今は恋より仕事のようだ。

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