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土田晃之、ラジオ番組が放送時間拡大 「二度と来るか」同局で激怒した過去も

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土田晃之

 『土田晃之日曜のへそ』(ニッポン放送)が放送時間を拡大する。これまでは日曜の昼12時から13時40分までだったが、4月より12時から14時の1部と、14時30分から16時の2部制となる。合計3時間半の長丁場となり、同局の前島花音アナウンサーがアシスタントとして就任する。

 番組は2014年4月スタート。8年目での時間拡大は、人気番組の証だろう。土田と言えば、テレビでは地味なキャラクターとして知られるが、その分、日曜昼のラジオに良い具合にハマっているのかもしれない。

 そんな土田だが、かつてはニッポン放送に激怒した過去がある。

 「土田はかつてコンビU-turnを組んでいました。24歳だった96年〜97年にかけて、深夜3時から5時に放送される『オールナイトニッポン』の二部のパーソナリティーに抜擢されます。半年の放送予定でしたが、ラジオの視聴率にあたる聴取率では、全番組中4位の成績を残すなど高い人気を誇ります。しかし、予定通り半年で打ち切られてしまい、最終回に『ニッポン放送なんか二度と来るか』と悪態をつき大激怒。さらに、番組が終わらないとウソを付き、リスナーからの大量の抗議のハガキが局に届きました」(芸能ライター)

 ​>>劇団ひとり、有吉弘行が苦戦した番組?「シーンとする」土田が明かした、有吉を追い込んだピン芸人とは<<​​​

 当時のU-turnは、ほかの若手芸人同様『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)シリーズなどへの出演から女性ファンが多く、アイドル的な人気を誇っていた。しかし、ラジオ番組は「工業高校の修学旅行の夜」のような下ネタ三昧を意識していた。あまりのレベルの低さに、内容をたしなめる他番組リスナーから苦言のハガキが届くと、それを土田があえて放送中に読み上げ反論する回もあった。

 土田と言えば、中高時代はバリバリのヤンキーだった。20代ならばその毛色も残っていたためか、かなり血の気の多いアツい番組だった。

 ただ、数か月後に番組復活のオファーが来ると、すぐに気持ちを切り替えてニッポン放送にやって来たというから、このあたりは現在の土田に通じるものがありそうだ。

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