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石田純一「人生をやり直すというつもりで」騒動後初のイベント登場、映画監督の目標も明かす

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石田純一、紫吹淳

 芸能人や一般問わず幅広い層が“美BODY”を競い合う「美バ-1 グランプリ」の開催記者発表会が13日、都内で行われ、アンバサダーを務める俳優の石田純一と女優の紫吹淳が登壇した。

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 「美バ-1 グランプリ」は美しいBODY を競う国内唯一のプロアマ・トーナメント。今年の11 月から12 月にかけて、全国で予選を行い、2022年3月に決勝大会を行う。アンバサダーに就任した石田は「昨今、大変なものがいろいろありまして。このイベントもそれ以後初めて。去年はイベントが全部キャンセルだったんです。そういう意味で出発というか、人生をやり直すというつもりで頑張りたい」と意気込み。

 プライベートでも日々、健康や美容のための努力を積んでいると強調。石田は「僕自身、宅トレもやっていますし、毎日5キロ以上走っています。『なんでこいつこんなに元気なの?』と言われるように頑張りたい」と述べ、「自分が歳だからということを言い訳にしないでできる範囲のことをどんどんやっていきたい。目標は生涯現役。スポーツも仕事もやれたらいいなと思います。幸せ感の持てる老後になればいいなって思います」と自身の今後の抱負も語った。

 昨年はプライベートで世間を驚かせるような報道も多かった石田。「こないだテレビで『石田純一のようなバッドエンドになりたくない』って言ってる人がいましたけど、まだ人生終わっていないから」と世間のイメージに反発。「これからも巻き返すではないですけど、努力してやっていきたい」と話したが、一方で「緊急事態宣言が開けて、沖縄とか行きたいですね」と自虐ネタも披露。笑いの起こる報道陣を前に「このくらいで勘弁してもらってもいいですか」と照れ笑いを浮かべていた。

 今後の活動についても、石田は「好きで入って、なんとなく夢中でやってきたこういうエンターテインメントの世界。自分は出るより監督とか、映画をやりたくて入ったので、そろそろ映画を作りたい。めっちゃくちゃ面白い映画を作りたいです」と話すなど、映画監督の道にも興味があるようだ。

 紫吹も「今の現状維持ができていながら歳を取っていきたい」と美の維持のために日々努力していると言い、「80歳、90歳になっても元気で、アクティブで、今の動きができるような歳の取り方をしたい」と意気込み。恋愛に関しては「ドキドキすることとか、恋とかはとっても大切。でも、最近ご縁がないので」と消極的で、「キュンキュンしたくなることは大切。そんな時は『愛の不時着』を見ています。現実には全然キュンキュンする場がない。歳をどんどん重ねていくばかり。ご縁があったらという感じ」と話していた。

(取材・文:名鹿祥史)

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