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68歳男、タクシーを奪い逃走図る 運転手が通報中に数十メートル運転

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 鹿児島県指宿市で、客として乗車したタクシーを酒に酔って運転したとして、68歳の男が逮捕された。

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 男は3日午後11時50分頃、酒に酔った状態で客として乗ったタクシーで運転手とトラブルになる。運転手が車から降りて警察に通報すると、なんと男は車を奪い、数十メートル運転した。駆けつけた警察官が車を発見。その後、飲酒検知をしたところ、酒を飲んでいることが発覚し、道路交通法(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕した。

 警察の取り調べに対し、男は「覚えていない」と容疑を否認している。タクシーには売上金もあったものと見られることから、今後強盗での逮捕も行われる可能性がある。酒に酔ってタクシー乗った上、運転手とトラブルを起こし、あろうことか車を自分で運転して走るとは、異常と言わざるを得ない行動だ。

 あり得ない犯罪に、「アホとしか言いようがない。平成後期から現在にかけて、こういうどうしようもない中高年が増えたと思う。社会がなんとかしないといけない」「事故ったらどうなるかわかるだろ。ふざけるなと言いたい」「タクシー業界もコロナで苦しいのに、こんなやつがいるなんて。金を奪われなくて、まだ良かった」と怒りの声が上がる。

 また、「覚えていないといえば全てが済むのか。言っていることがメチャクチャだ」「覚えていないと言っても、罪は免れない」「本当は覚えているはず。犯罪もあり得ないけれど、逮捕後の供述も実に情けない」と憤りの声が。

 そして、「タクシードライバーは鍵を抜いておかないと」「被害者だけれど、商売道具を奪われてしまうのはちょっと情けないね」という指摘も出ていた。

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