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ハッシーの地方競馬セレクション(4/26)「第61回しらさぎ賞(SIII)」(浦和)

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画像はイメージです

 末脚が不発に終わって・・・。先週大井競馬場でおこなわれた「第34回東京スプリント(JpnIII)」。本命に推したアティードは、スタートでやや出遅れたものの、すぐに行き脚がついて流れに乗る。3コーナーあたりから仕掛け始め、先頭との差を詰めていったが、直線に入ると伸びが見られず8着。-9kgの馬体重が示す通り、状態が本物ではなかったか。

 さて、今週は「第61回しらさぎ賞(SIII)」が浦和競馬場でおこなわれる。別定戦ではあるものの、52kg~57kgと斤量差が大きく、難解なレースとなりそうだ。

 本命にはグランパラディーゾを推す。前走は久々の一戦で、+16kgの馬体重と余裕残しの仕上がり。スタートで出遅れると、内外から挟まれる不利があったが、すぐに巻き返し6番手の位置を取る。道中は抜群の手応えで進み、勝負どころでは外を回って直線を向くと、しっかりと脚を伸ばしてゴール寸前で交わして1着。着差はアタマ差と僅かだが、ゴール手前でさらに一段階ギアが上がっており、着差以上に強さを感じた。今回は57kgの斤量を背負う厳しい条件ではあるが、本馬の力をもってすれば十分勝ち負けになるだろう。

 相手本線はセパヌイールを推す。前走は初重賞挑戦となった東京シンデレラマイル。まずまずのスタートを切ると、馬なりのまま5番手の位置を取る。3コーナーあたりから仕掛け始めると、内から徐々に先頭との差を詰めていき直線へ。直線ではしっかりと脚を伸ばしたものの3着まで。勝ち馬は昨年の牝馬クラシック2冠馬で、後にフェブラリーSで6着となったスピーディキックだから相手が悪かった。また、上位は後方から追い込んできた馬たちで、展開的にも厳しい中での3着だから価値がある。今回は久々の一戦となるのがポイントだが、ポン駆け利くタイプで問題なし。ここも上位争いになると見る。

 ▲にはジュネス。以下、リネンファッション、ティーズハクアまで。
◎(7)グランパラディーゾ
○(12)セパヌイール
▲(6)ジュネス
△(11)リネンファッション
△(8)ティーズハクア

買い目
【馬単】4点
(7)⇔(6)(12)
【3連複1頭軸流し】6点
(7)-(6)(8)(11)(12)
【3連単フォーメーション】6点
(7)→(6)(12)→(6)(8)(11)(12)

<プロフィール>
ハッシー
 山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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