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きんに君「自分はお笑い芸人とはいえない」ボディビル大会目前で調整明かす「皮膚を薄くして血管を出す」

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なかやまきんに君

 お笑い芸人のなかやまきんに君が17日、都内で行われたピザハット新商品「ごはんピザMY BOX」発表会に出席した。

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 お米を使って作るジャパニーズピザ(和風・欧風・米国風セット)の1日広報部長に就任したきんに君は、鍛え上げたボディを報道陣の前で披露すると、「今日のために仕上げて来ました。腹筋も割れております!ピザはアメリカに4年半、筋肉留学で行っていました。そこでもよく食べていました。大好きです」とコメント。

 筋肉を鍛える立場から食へのこだわりは強いと言い、「自分は体づくりをしているので、食にはこだわりがあります。毎日毎日(ダイエットしたり、筋肉を作るために食材を選別し)7割くらい同じもの(同じようなメニュー)を食べていますが、それ以外の3割は自由になんでも食べています。その3割の時にピザを食べたりしています」と紹介する。

 また、「体づくりを考えての食事と言うと、糖質制限を思い浮かべると思います。ご飯とか小麦を減らせばいいと思っている人も多いと思いますが、実はそうではありません。制限すべきは砂糖などの単純糖質。摂取しないことは難しいので、制限するという感じでやっています。ダイエット中もご飯はしっかり食べています」とこだわりを話す。

 ボディビルの大会も目前だと言い、「仕上がりは90パーセント。あとは微妙な調整。ちょっとでも皮膚を薄くして血管を出すとか。ボディビルは当日出場して、いきなりラッキーが起こるといったことがないスポーツ。その日までどれだけ仕上げて来たかで勝敗が決まる。頑張ります」と話す。

 ピザとご飯を掛け合わせた商品にちなみ、「自分と掛け合わせて輝く芸人さんはいますか」について問われると、「僕はボケということでやっているので。ツッコミの人ですかね。例えばエディ・マーフィーとかどうですか」と回答。お笑い芸人と呼ばれることには抵抗があるのか、自身の肩書きについて問われると、「自分は声の大きなボディビルダーとしてやらせてもらっています。お笑い芸人とは言えないですよね。筋肉はやればやるほど成長する。でも、お笑いはやってもやってもなかなか成長しない。なぜでしょうね」と話して笑顔を見せていた。

(取材・文:名鹿祥史)

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